
Staff Voice 01
励ましに背中を押され、大阪から東京への異動を決意。フラッグシップの店長になるまで。
佐伯媛香さん 青山店長
経歴:販売スタッフ > チーフ > 店長

─入社した理由、入社時の最初のポジションを教えてください。
ファッションを楽しむためにスタニングルアーを選び、最初の職種は大阪の店舗で販売スタッフとしてスタートしました。
─実際、入社してみてどうでしたか?
入社当初は、新しい洋服に挑戦し、模索しながら新しい自分を見つける楽しさを感じていました。
最初はこの自分らしさを出すことに戸惑いと恥ずかしさを感じましたが、色んなスタッフと話す機会を設けていただき、
自分を表現する楽しさを今では知ることができました。
─大阪から東京の店舗に異動を決めた理由は?
大阪で勤務をしていた時には販売に集中し、個人で結果を出す事に集中していました。
沢山のサポートを受けながら全国で売上1位をとれるようになり、ボーナスがもらえました。
単純にそれが嬉しくて。そこから本社へ出張する機会も増え、デザイナーや商品を生産する工場の方々とも接点を持てるようになり、商品の発注にも関われるようになりました。
そして、30歳の節目に、東京に移動する決断をしました。
環境を変える不安もありましたが、会社の励ましに背中を押され、新たなチャレンジを受け入れました。


─東京に来てからの店長になるまでのステップアップを教えてください。
新宿店でチーフの経験を経て、1年半の時間がかかりました。
正直なところ店長になりたかったわけではなく、このまま歳を重ねる過程でずっと販売職がしたいのかと考えたときに、
違う事にも挑戦してみたい、色んな事ができるようになりたいと思っていたので、目の前のことを一つずつ積み上げていく事で、
次どうなりたいか、この会社で何がしたいかをじっくり考え、成長できたことはとてもよかったと思います。
上京した時の当時の店長が、全力で仕事も遊びも楽しんでいる姿に刺激をうけ、自分が一番楽しまないと、人には伝わらないという事を学びました。
また本社のメンバーには店長職を経験し、活躍されている方がほとんどなので一つのステップアップとして考え、
今は自分自身で結果に向き合う事が必要と考え、楽しみながら店長職にトライしているところです。
─実際に店長になってみて良かった事と苦戦している事は?
もともと合わせるタイプなので、お店を任せてもらう立場になり、自分がどうしたいのか、
自分の意思を明確にチームに伝え、リーダーシップをとる事に一番苦戦ました。
良かった事は、店長にならなかったらここまで自分と向き合う事がなかったので、向き合う時間が増えたことがよかったです。
自分自身が楽しむ事でチームを明るくでき、小さくても結果が出たときには、やっていてよかったと、今ではやりがいを感じるようになりました。


─スタニングルアーで得られたもの、心に残っているエピソードを教えてください。
「ここは佐伯の良いところだから、こうやってみたらどう?そのためには佐伯が必要だよ」と自分が見えていない自分のいいところを的確にアドバイスをしてくれる上司と先輩がいる事です。
大阪で勤務していたときに行きたいお店をリサーチしプレゼンをするという東京出張をさせてもらったのがとても印象に残っています。
1日フリーデーとして、気になるお店や美術館を見ておいでと。
今日はそれだけをやってきてという出張でした。
自分が感じたことを言葉にして発信する事の大切さを知り、自らがプロの接客を受ける事で、自分のお店ならどうしたいか、を考えるいい時間となりました。



